相次ぐ新商品の登場でますます複雑化する生保商品を見極め、自分に合った商品選びをするための購入マニュアル。商品内容を診るためのポイントを整理し、利率変動積立タイプ、医療保険などの個別商品を比較する。

マネーぜみなーる 自分で選ぶ生命保険
もう言いなりにはならない!

定価:本体1,400円+税
発売日:2001年11月28日
ISBN:978-4-532-14937-6
並製/四六判/222ページ
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おすすめのポイント

相次ぐ新商品の登場でますます複雑化する生保商品を見極め、自分に合った商品選びをするための購入マニュアル。商品内容を診るためのポイントを整理し、利率変動積立タイプ、医療保険などの個別商品を比較する。

目次

  1. 第1章 生保商品選び 3つのポイント
        1 保険料はとりあえず見ない
        2 細かいことは比較しない
        3 必要保障額に縛られない
    第2章 時代遅れの定期付終身保険
        1 生命保険をめぐる環境は大きく変わった
        2 定期付終身保険の限界
    第3章 新しい生保商品で比較する
        1 続々と発売された新商品
        2 「コンセプト」で比較しよう
    第4章 間違いだらけの生保「見直し」
        1 あなたの「見直し」も間違っている?
        2 「間違った見直し」をどう回避するか
        3 これが究極の「見直し」事例だ
        4 危ない生保会社をチェック
    第5章 生保商品選びの近未来図
        1 損保の考え方を取り入れる
        2 「イギリス流」保険利用法
        3 生保マーケットはどう変わるか

著者・監修者プロフィール

牛越 博文(うしこし ひろふみ)

社会医療法人財団石心会(川崎幸病院・狭山病院等)本部事務局経営企画部長。1962年生まれ。1987年日本生命保険相互会社に入社後、ドイツ、オーストリア、イギリス駐在中に医療・介護保険制度の調査、保険会社との交渉などに携わる。帰国後、ニッセイ基礎研究所などに勤務。2000年日本生命保険相互会社を退社後、コンサルティング会社で保険ビジネス(医療保険、介護保険など)のコンサルティング業務、早稲田大学エクステンションセンター講師などを務める。医療経済研究機構(厚生労働省所管〈当時〉)主任研究員(老健局〈介護保険制度改正〉・保険局〈中医協〉調査担当)等を経て現職。日本病院管理学会会員、日本保険学会会員。 <主な著書>『医療経済学入門』(岩波書店)、『金融サービス法』(金融財政事情研究会)、『日本版金融サービス法』(日本経済新聞社)、『自分で選ぶ生命保険』(日本経済新聞社)、『介護保険のしくみ』(日経文庫)、『これだけは知っておきたいドラッカー』(文藝春秋)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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