米国のメーカーなどでは、従来の定量調査に加えてポストモダン手法を採用することが増えてきた。高度に成熟した消費者の本音や欲求を質的な部分にまで踏み込んで調査し、マーケティングのヒントを探ろうとしている。

ポストモダン手法による消費者心理の解読
ステレオ・フォトエッセーで潜在ニーズに迫る

定価:本体2,500円+税
発売日:1999年06月03日
ISBN:978-4-532-14760-0
上製カバー巻/四六判/160ページ
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おすすめのポイント

米国のメーカーなどでは、従来の定量調査に加えてポストモダン手法を採用することが増えてきた。高度に成熟した消費者の本音や欲求を質的な部分にまで踏み込んで調査し、マーケティングのヒントを探ろうとしている。

目次

  1. 序にかえて 消費経験への新しいアプローチ

    第1章 ポストモダン消費者研究の手法

    第2章 手法としてのステレオ・フォト・エッセー

    第3章 消費者の”心奥”を読む

    第4章 二十一世紀のニュービジネス──マーケティングのヒント

    第5章 ポストモダン消費研究の可能性と課題

著者・監修者プロフィール

桑原 武夫(くわはら たけお)

慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。専門は消費者研究。慶應義塾大学総合政策学部助教授(井関利明氏の弟子)、日経産業消費研究所非常勤研究員。<主な著書>『マーケティングと消費者行動(共著)』(有斐閣)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

日経産業消費研究所 (にっけいさんぎょうしょうひけんきゅうじょ )

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