生活者と小売店の視点から評価と分析を行う「買い手市場時代の商品開発」とは何か。パッケージ、ブランド政策、コストダウン、さらに販売戦略も含めた商品開発の実際を事例中心に紹介する。

定価:本体830円+税
発売日:1998年01月15日
ISBN:978-4-532-10759-8
並製/新書判/180ページ
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おすすめのポイント

生活者と小売店の視点から評価と分析を行う「買い手市場時代の商品開発」とは何か。パッケージ、ブランド政策、コストダウン、さらに販売戦略も含めた商品開発の実際を事例中心に紹介する。

目次

  1. 1.商品開発とは
    2.商品のポジショニングと評価
    3.商品開発の進め方
    4.商品開発と販売戦略
    5.商品開発ビジョンと中期計画の策定

著者・監修者プロフィール

高谷 和夫(たかや かずお)

1946年京都生まれ。1970年京都府立大学卒業後、株式会社ダイエー入社。本社商品企画・営業企画の統括・企画畑を歩み、90年本社商品企画部長。「セービング」を始めとするPB開発、商品政策に取り組む。現在、高谷プランニング・オフィス代表。 <主な著書>『超価格破壊と「製・配・販」同盟』(産能大学出版部)、『リテイル・マーケティング革命』(産能大学出版部)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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