低価格路線の定着により、メニューの絞り込み、安い輸入食材の調達などにしのぎを削る外食業界。店舗の立地選択・マニュアル作成など経営の実際からチェーンの仕組み、拡大する「中食」までやさしく解説します。

定価:本体830円+税
発売日:1997年04月09日
ISBN:978-4-532-10748-2
並製/新書判/196ページ
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おすすめのポイント

低価格路線の定着により、メニューの絞り込み、安い輸入食材の調達などにしのぎを削る外食業界。店舗の立地選択・マニュアル作成など経営の実際からチェーンの仕組み、拡大する「中食」までやさしく解説します。

目次

  1. I 外食産業とは

       1 外食産業の歩み
       2 外食市場の推移
       3 産業としての特徴
       4 関係する行政、組織、専門誌紙

    II 様々な業種・業態

       1 業種による分類
       2 業態による分類
       3 ファミリーレストラン
       4 ファストフード
       5 給食分野

    III 店舗経営の実際

       1 店舗の立地条件
       2 食材調達
       3 調理加工
       4 人的サービスの提供

    IV チェーン外食産業のシステム

       1 チェーンレストランとは
       2 セントラルキッチン
       3 マニュアルの役割
       4 情報システムの活用
       5 フランチャイズチェーン

    V 食生活の変化と外食産業

       1 消費者の変化
       2 拡大する中食
       3 低価格化の波
       4 外食産業の行方

著者・監修者プロフィール

茂木 信太郎(もぎ しんたろう)

1948年生まれ。法政大学大学院社会科学研究科(経済学専攻)修士課程修了。(社)食品需要研究センター研究員、(財)外食産業総合調査研究センター主任研究員、フードシステム総合研究所調査部長を経て、現在、信州大学経済学部助教授(サービス経営論、マーケティング)。 <主な著書>『都市と食欲の物語』(第一書林)、『外食産業テキストブック』(日経BP出版センター)、『日経レストラン外食用語辞典』(監修・著、日経BP出版センター)、『最前線 輸入米ビジネス』(編著、日本経済新聞社)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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