「もめ事を解決する」「相手より優位に立つ」「駆け引きする」「相手と自分にWin-Win の解決策を探す」など、「ハーバード流交渉学」に、心理学などの新しい知見を加え、日本のビジネス社会の実情に合わせて解説。

定価:本体860円+税
発売日:2014年03月18日
ISBN:978-4-532-11299-8
並製/新書判/256ページ
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おすすめのポイント

「もめ事を解決する」「相手より優位に立つ」「駆け引きする」「相手と自分にWin-Win の解決策を探す」など、「ハーバード流交渉学」に、心理学などの新しい知見を加え、日本のビジネス社会の実情に合わせて解説。

著者の田村氏は、いまやグローバルスタンダードとなった「ハーバード流交渉学」を現地で学び、いち早く日本での啓蒙に努めてきた第一人者です。

目次

  1. 第1章 交渉を失敗させる3つの誤解
        交渉を成功させる3つの原則

    第2章 感情とバイアス、そして合理性

    第3章 パワープレーを打ち破るには

    第4章 交渉戦略を立案する-事前準備の方法論

    第5章 交渉をマネジメントする

    第6章 最高の合意を作り出す交渉の進め方

    第7章 対立を乗り越えて-コンフリクト・マネジメント

著者・監修者プロフィール

田村 次朗(たむら じろう)

慶応義塾大学法学部卒、ハーバード・ロースクール修士課程修了、慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程。ブルッキングス研究所、アメリカ上院議員事務所客員研究員、ジョージタウン大学ロースクール兼任教授を経て、現在、慶応義塾大学法学部教授、弁護士。ハーバード大学国際交渉学プログラム・インターナショナル・アカデミック・アドバイザー。ホワイト&ケース法律事務所特別顧問。
<主な著書>『交渉の戦略』(ダイヤモンド社)、『ビジュアル解説 交渉学入門』(共著、日本経済新聞出版社)、『独占禁止法』(共著、弘文堂)、『ハーバード&慶應流 交渉学入門』(中公新書ラクレ)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

隅田 浩司(すみだ こうじ)

慶應義塾大学法学部法律学科卒、同大学院法学研究科修士課程、後期博士課程修了(博士<法学>)。東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を経て、現在、東京富士大学経営学部経営学科(大学院経営学研究科)教授。金沢工業大学大学院工学研究科知的創造システム専攻客員教授。慶應義塾大学グローバルセキュリティー研究所(GSEC)客員研究員。専門は、経済法、国際経済法、交渉学。
<主な著書>『プロフェッショナルの戦略交渉術―合意の質を高めるための31ポイント』(日本経団連出版)、『ビジュアル解説 交渉学入門』(共著、日本経済新聞出版社)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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