2008年、四半期決算で初の赤字を記録したスターバックス。深刻な業績不振を目の前に創業者ハワード・シュルツが復帰すると、わずか2年で黒字を回復。愛されるブランドを再び築くためのスタバ流「リーダーの教科書」。

スターバックス 輝きを取り戻すためにこだわり続けた5つの原則

定価:本体1,600円+税
発売日:2014年09月26日
ISBN:978-4-532-31947-2
並製/四六判/328ページ
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おすすめのポイント

2008年、四半期決算で初の赤字を記録したスターバックス。深刻な業績不振を目の前に創業者ハワード・シュルツが復帰すると、わずか2年で黒字を回復。愛されるブランドを再び築くためのスタバ流「リーダーの教科書」。

CEOのシュルツをはじめ、多くの従業員へのインタビューから導かれた原則は、サービス業のみならず、すべての企業にとって参考になる内容。急成長>景気の悪化>顧客離れ>変革>業績回復という一連の時期に、スタバのリーダーたちが根本に据えた指針を紹介。

目次

  1. 第1章 絆を育むリーダーシップ-スターバックス・コネクション

    【原則①】情熱を高める

    第2章 売り手が情熱を抱けない商品にお客様が情熱を抱くだろうか?

    第3章 つねに変わらず一貫性を保つ、そして一度きりの魔法のような体験を

    【原則②】愛することで愛される

    第4章 信頼と愛情が企業の価値を決める

    第5章 最高のサービスはパートナーの成長からしか生まれない

    【原則③】共通点を見いだす

    第6章 世界で通用するサービス-人間の普遍的なニーズを満たす

    第7章 地域の声に耳を傾ける-敬意、賞賛、そしてカスタマイズ

    【原則④】つながりを結集する

    第8章 テクノロジーを活用してつながりを育てる

    第9章 絆から生み出された新しい試み

    【原則⑤】伝統を守り、ときに挑戦する

    第10章 過去は大切にするが、とらわれてはいけない

    第11章 持続的な成功を築くために長期的な視点を持つ

    第12章 暮らしに溶け込み真のつながりを育む

著者・監修者プロフィール

ミケーリ,ジョゼフ(みけーり じょぜふ)

執筆や講演活動のほか、企業コンサルタントとして国際的に活躍。『スターバックス 5つの成功法則と「グリーンエプロンブック」の精神』、『ゴールド・スタンダード』、『究極の顧客サービス「ザッポス体験」』など、多くの著書が全米ベストセラーとなる。フォーカス社による「2011年、注目のカスタマー・サービス・インフルエンサー5人」のひとりに選出。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

小川 敏子(おがわ としこ)

翻訳家。
東京生まれ。慶應義塾大学文学部英文学科卒業。小説からノンフィクションまで幅広いジャンルで活躍。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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