困難・危機だらけの現在、問題解決の糸口は対話(ダイアローグ)にある。対話を育むための手法・ファシリテーションを展開してきた賢人2人が、現場が抱える課題や実践の悩みを解決するヒントとノウハウを語る。

対話する力
ファシリテーター23の問い

定価:本体1,500円+税
発売日:2009年05月19日
ISBN:978-4-532-49056-0
上製/四六判/256ページ
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おすすめのポイント

困難・危機だらけの現在、問題解決の糸口は対話(ダイアローグ)にある。対話を育むための手法・ファシリテーションを展開してきた賢人2人が、現場が抱える課題や実践の悩みを解決するヒントとノウハウを語る。

目次

  1. はじめに

    第1章 すべては対話から始まる―なぜ、今、ファシリテーションなのか?
    第2章 参加と協働を高める―どうやってみんなを巻き込めばよいのか?
    第3章 ファシリテーターの葛藤―どう対話を舵取りすればよいのか?
    第4章 ファシリテーションのジレンマ―対話の場でなにが起こるのか? 
    第5章 個と社会の変革を目指して―どうすれば我々は変わっていけるのか?

    おわりに
    さらに深めたい人のためのガイド

著者・監修者プロフィール

中野 民夫(なかの たみお)

ワークショップ企画プロデューサー&会社員。1957年東京生まれ。東京大学文学部宗教学科。カリフォルニア統合学(CIIS)組織開発・変革学科修士課程修了。大手広告会社に勤務し、社会テーマ関連業務やビジョン構築・組織活性化などの市民活動、社会教育や学校教育など多様な分野でのワークショップにも、ファシリテーターや講師として関わる。ビーネイチャースクールのファシリテーション講座の監修・講師。明治大学・立教大学大学院・聖心女子大学の兼任講師。立教大学ESD研究センター研究員。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

堀 公俊(ほり きみとし)

神戸生まれ。大阪大学大学院工学研究科修了。大手精密機器メーカーにて商品開発や経営企画に従事。95年より組織改革、企業合併、教育研修、コミュニティ、NPOなど多彩な分野でファシリテーション活動を展開。2003年に有志とともに日本ファシリテーション協会を設立し、初代会長に就任。研究会や講演活動を通じてファシリテーションの普及・啓発に努めている。

現 在:堀公俊事務所代表、組織コンサルタン卜、日本ファシリテーション協会フェロー
著 書:『ファシリテーション入門』『ビジュアル ビジネス・フレームワーク』(ともに日経文庫)、『ファシリテーション・ベーシックス』『問題解決フレームワーク大全』(ともに日本経済新聞出版社)、『問題解決ファシリテーター』(東洋経済新報社)など多数

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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