日本国内はもちろん、中国、モンゴル、東南アジアなどの奇食、珍食を求めてやまない著者の楽しい世界を、ビジュアル中心に提供する本。自宅で楽しんでいる小泉流クッキングもレシピ、写真・イラスト入りで紹介。

小泉武夫 食のワンダーランド

定価:本体1,500円+税
発売日:2005年01月21日
ISBN:978-4-532-16491-1
並製/A5判/128ページ
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おすすめのポイント

日本国内はもちろん、中国、モンゴル、東南アジアなどの奇食、珍食を求めてやまない著者の楽しい世界を、ビジュアル中心に提供する本。自宅で楽しんでいる小泉流クッキングもレシピ、写真・イラスト入りで紹介。

目次

  1. Part1 味知との遭遇I
     アジアの滋養は底抜けだ
     虫を食う 中国・カンボジア・ミャンマー
     蛇を食う ベトナム
     催涙性酒肴「ホンオ・フェ」 韓国  他

    Part2 味知との遭遇II
     奥が深いゾ、日本の味
     椰子ガニのミソ 沖縄・八重山
     鮭の「山漬け」 北海道・釧路市
     鮟鱇の7つ道具を食す 茨城・平潟  他

    Part3 食魔亭クッキング ほっぺた落としの料理術
     ◎折々の酒肴レシピ
     ◎2日酔い解消のレシピ
     ◎食欲増進のレシピ
     ◎折々のしあわせ食
     ◎超C級独創料理

    Part4 食文化うんちく事典 伝統食の知恵と工夫
     ◎微生物はミクロの超能力者
     ◎自然が授けた食の知恵
     ◎食は1日にして成らず
     ◎伝統食は健康食

著者・監修者プロフィール

小泉 武夫(こいずみ たけお)

東京農業大学名誉教授、農学博士、文筆家。1943年福島県の酒造家に生まれる。66年に東京農業大学農学部醸造学科を卒業。82年、東京農業大学応用生物科学部醸造科学科教授に。財団法人日本発酵機構余呉研究所所長。鹿児島大学客員教授、別府大学客員教授などを経て、09年に東京農業大学を定年退職。現在、同大学名誉教授。専門は、醸造学、発酵学、食文化論。 <主な著書>『食あれば楽あり』、『中国怪食紀行』、『食に幸あり』、『食に知恵あり』、『小泉武夫の美味いもの歳時記』などがあり、単著は100冊を超える。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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