リストラが進み「少数精鋭」戦略をとる企業が増えた現在、企業内教育はその重要性を増している。本書はOJT実践のポイントをわかりやすく解説。豊富な事例と現場アンケートの結果をもとに具体的に説明する。

管理者のためのOJTの手引 第2版

定価:本体830円+税
発売日:1999年09月30日
ISBN:978-4-532-10440-5
並製/新書判/208ページ
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おすすめのポイント

リストラが進み「少数精鋭」戦略をとる企業が増えた現在、企業内教育はその重要性を増している。本書はOJT実践のポイントをわかりやすく解説。豊富な事例と現場アンケートの結果をもとに具体的に説明する。

目次

  1. I なぜ、いまOJTか
    企業と組織が抱える課題/日常業務の円滑な遂行/職場での部下の仕事ぶり/OJT実践にあたっての課題

    II OJTの実践ステップ
    OJTの定義/実践の機会と場/日常の管理行動とOJT/OJT実践の基本ステップ

    III 実践上の課題
    OJTを定着させるためのポイント/上司と部下に共通の課題/OJTが定着しない理由

    IV 上司と部下の関係
    上司と部下の信頼関係/上司と部下の共同作業

    V フォーマット類の活用
    人事・教育研修スタッフの質問事項/フォーマット類活用についてのアンケート/フォーマット類の効果的な活用方法/OJT実践メモの活用方法/OJT実践メモの記入方法

    VI これからのOJT
    管理監督者の役割/組織の上手な運用のために/OJTと権限委譲/OJT実践結果の評価

著者・監修者プロフィール

寺澤 弘忠(てらさわ ひろただ)

1938年名古屋市に生まれる。1962年中央大学経済学部卒業、秩父セメント(株)(現太平洋セメント)入社。同社工場総務部、本社社長室、人事部等に勤務。1980年秩父セメント(株)の教育研修部門である(株)総研コンサルタントに出向(常務取締役)。1995年秩父小野田(株)人事部兼務(マネジメントスクール校長、教育研修担当部長)を経て同社の関係会社、(株)クレオに出向(取締役教育事業本部担当)。 1998年寺澤オフィス設立。現在、寺澤オフィス所長、日本経営診断学会会員 。 <主な著書>『管理者のためのOJTの手引』(日経文庫)、『小集団活動実践ハンドブック』(経営書院)、『監督者の役割と実践OJT』(経営書院)、『人材育成OJT実践マニュアル』(ぱる出版)、『部下の指導・育成マニュアル』(ぱる出版)、『自立型キャリア時代の実践OJT』(PHP研究所)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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