停滞感に満ちた日本企業を飛躍させる技術発想は? その技術は課題先進国日本をどう救うのか? 情報革命社会につづくプラチナ社会の到来を展望し、それを支えるユニークな技術とビジネスチャンスを明らかにする。

これから30年 日本の課題を解決する先進技術

定価:本体1,600円+税
発売日:2012年11月05日
ISBN:978-4-532-35540-1
並製/四六判/208ページ
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おすすめのポイント

停滞感に満ちた日本企業を飛躍させる技術発想は? その技術は課題先進国日本をどう救うのか? 情報革命社会につづくプラチナ社会の到来を展望し、それを支えるユニークな技術とビジネスチャンスを明らかにする。

転換期にある日本の製造業を、「変革の軸」「既存産業の転換」、転換から生まれる「新しい産業像」の3つの視点から考え、将来像を示します。

目次

  1. はじめに
    序 章 「プラチナ社会」へ向けて--社会と技術の革新を
    第1章 無限の資源・エネルギーを生かす
    第2章 生物・生命のフロンティアに挑む
    第3章 快適なサービスを提供し、社会変革を促す「ネオIT社会」
    第4章 楽しさも加味した医・食・住の快適トライアングル
    第5章 歴史のなかで育んだオリジナリティと課題解決力がカギ
    第6章 ものづくりの発想転換で未来にわたる優位を得る

著者・監修者プロフィール

小宮山 宏(こみやま ひろし)

三菱総合研究所理事長。1944年生まれ、1972年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、同年東京大学工学部化学工学科助手。同講師、助教授、教授、工学系研究科長・工学部長、理事・副学長を経て、2005年東京大学総長、2009年総長顧問。 『プラチナ構想ハンドブック』(日経BP社)、『日本「再創造」』(東洋経済新報社)、『低炭素社会』(幻冬舎)など著書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

三菱総合研究所 (みつびしそうごうけんきゅうじょ )

日本を代表する総合シンクタンク。
世の中の課題を解決し、よりよい社会を実現するために、課題解決の提言から実行までを手掛ける「Think&Act(構想し、実現する)」を標榜。1970年の創業以来、企業経営、インフラ整備、教育、医療、福祉、環境、資源、エネルギー、安全防災、先端科学技術、ICTなどさまざまな分野で、次代を牽引する役割を担っている。政策・公共部門、企業・経営部門、研究・開発部門の3つの部門からなり、科学技術系を中心に約750名の研究員を擁する。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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