ひとたび発生すれば日本人の4人に1人が感染し、最大650万人もの死者が出るといわれる強毒性新型インフルエンザ。企業経営の根本を揺るがすこの脅威に、いかに対処するか――全企業に必備の書。

新型インフルエンザの企業対策
事業継続と社会的責任

田代眞人 監修/岡田晴恵 編著
定価:本体2,500円+税
発売日:2009年04月10日
ISBN:978-4-532-31420-0
並製/A5判/320ページ
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おすすめのポイント

ひとたび発生すれば日本人の4人に1人が感染し、最大650万人もの死者が出るといわれる強毒性新型インフルエンザ。企業経営の根本を揺るがすこの脅威に、いかに対処するか――全企業に必備の書。

インフルエンザ対策の第一人者が解説。経営者、危機管理担当者必読の決定版。

目次

  1. 刊行に寄せて
    はじめに

    第1章 インフルエンザの基礎知識と、新型インフルエンザ対策の基本的な考え方
    第2章 新型インフルエンザの基礎知識
    第3章 新型インフルエンザ シミュレーション
    第4章 新型インフルエンザ対策 国内外の取り組み
    第5章 新型インフルエンザ対策を想定した BCP(事業継続計画)
    第6章 企業における取り組みの実例 (ライフライン・流通業・医薬品製造業)
    第7章 医療分野における 新型インフルエンザ対策とその問題点

    配布資料
    参考資料
    おわりに

著者・監修者プロフィール

田代 眞人(たしろ まさと)

1948年、東京生まれ。東北大学医学部卒業、医学博士。自治医科大学助教授などを経て、国立感染症研究所ウイルス第3部部長、WHOインフルエンザ協力センター長(2009年3月現在)。専門はウイルス学、感染症学。共著書に『感染症と戦う』(岩波新書)、『強毒性新型インフルエンザの脅威』(藤原書店)、『鳥インフルエンザの脅威』(河出書房新社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

岡田 晴恵(おかだ はるえ)

共立薬科大学薬学部大学院修士課程修了。順天堂大学医学部大学院博士課程中退。ドイツマールブルク大学医学部ウイルス学研究所留学。国立感染症研究所ウイルス第3部研究員(2009年3月現在)。医学博士。専門は、感染免疫学、ワクチン学、ウイルス学。新型インフルエンザについての警鐘を鳴らすため、多彩なメディアにて活躍。 <主な著書>『人類 VS 感染症』(岩波ジュニア新書)、『感染症は世界史を動かす』(ちくま新書)、『パンデミック・フルー』(講談社)、『H5N1強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ』(ダイヤモンド社)、『新型インフルエンザの学校対策』(東山書房)、『病気の魔女と薬の魔女』(学習研究社)など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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