会計がわからんで経営ができるか! バブル経済に踊らされ、大不況を招いた経営者は何がわかっていないのか。キャッシュベース、筋肉質経営、完璧主義、公明正大な経理――。今こそ求められる稲盛流「経営のための会計学」を初めて明かす。

稲盛和夫の実学
経営と会計

定価:本体1,200円+税
発売日:1998年10月02日
ISBN:978-4-532-14705-1
上製カバー巻/四六判/208ページ
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おすすめのポイント

会計がわからんで経営ができるか! バブル経済に踊らされ、大不況を招いた経営者は何がわかっていないのか。キャッシュベース、筋肉質経営、完璧主義、公明正大な経理――。今こそ求められる稲盛流「経営のための会計学」を初めて明かす。

目次

  1. まえがき 今こそ求められる「経営のための会計学」
       序章 私の会計学の思想

    第一部 経営のための会計学―実践的基本原則
      第一章 キャッシュベースで経営する(キャッシュベース経営の原則)
      第二章 一対一の対応を貫く(一対一対応の原則)
      第三章 筋肉質の経営に徹する(筋肉質経営の原則)
      第四章 完璧主義を貫く(完璧主義の原則)
      第五章 ダブルチェックによって会社と人を守る(ダブルチェックの原
          則)
      第六章 採算の向上を支える(採算向上の原則)
      第七章 透明な経営を行う(ガラス張り経営の原則)

    第二部 経営のための会計学の実践―盛和塾での経営問答から

    おわりに

著者・監修者プロフィール

稲盛 和夫(いなもり かずお)

1932年、鹿児島県生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミック(現京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長を務める。84年には第二電電(現KDDI)を設立し、会長に就任。2001年より最高顧問。2010年には日本航空会長就任。代表取締役会長を経て、13年より名誉会長。このほか、84年に稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している。また、若手経営者が集まる経営塾「盛和塾」の塾長として、後進の育成に心血を注ぐ。
<主な著書>
『稲盛和夫の実学』『アメーバ経営』『ガキの自叙伝』『高収益企業のつくり方』『人を生かす』(ともに日本経済新聞出版社)、『成功への情熱』(PHP研究所)、『生き方』(サンマーク出版)、『働き方』(三笠書房)、『燃える闘魂』(毎日新聞社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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