安倍政権のガバナンス改革や、相次ぐ企業不祥事で、内部統制の取り組みに再び注目が集まっている。改正会社法の施行規則など最新の動向をふまえ、一般向け解説書としてベストセラーとなった日経文庫を大幅改訂。

定価:本体1,000円+税
発売日:2015年03月17日
ISBN:978-4-532-11324-7
並製/新書判/264ページ
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おすすめのポイント

安倍政権のガバナンス改革や、相次ぐ企業不祥事で、内部統制の取り組みに再び注目が集まっている。改正会社法の施行規則など最新の動向をふまえ、一般向け解説書としてベストセラーとなった日経文庫を大幅改訂。

関連業務に携わるビジネスパーソンが制度の全貌を手軽に知ることができると好評だった本の改訂版。著者は本制度に精通し、政府審議会の委員なども務める。

目次

  1. I 内部統制とは何か

    II 内部統制の制度

    III 内部統制の歴史

    IV 内部統制の基本的枠組み
       
    V 内部統制の構築プロセス

    VI 経営者による評価および報告
     
    VII 内部統制監査

    VIII 内部統制の課題

著者・監修者プロフィール

町田 祥弘(まちだ よしひろ)

青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科教授。
早稲田大学商学部卒業。早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。東京経済大学経営学部専任講師・同助教授を経て、2005年より現職。2002-2003年The University of Warwick (英国)にて客員研究員。現在、日本監査研究学会理事、日本内部統制研究学会理事、日本ディスクロージャー研究学会監事、企業会計審議会専門委員(監査部会および内部統制部会)。
著書に『会計プロフェッションと内部統制』 (税務経理協会)、『会計士監査制度の再構築』 (共編著、中央経済社)、『わが国監査報酬の実態と課題』 (共著、日本公認会計士協会出版局)、『内部統制の法的責任に関する研究』 (編著、日本公認会計士協会出版局)等がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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