株式相場の上昇を受け、経営環境はようやく好転。しかし、外資の攻勢は続く一方、行政処分を受けるなど問題も多い。人口減少・高齢化にはどう対応するのか――。人気アナリストが生保・損保の素顔を徹底分析する。

定価:本体1,000円+税
発売日:2006年11月01日
ISBN:978-4-532-11713-9
並製/小B6判/190ページ
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おすすめのポイント

株式相場の上昇を受け、経営環境はようやく好転。しかし、外資の攻勢は続く一方、行政処分を受けるなど問題も多い。人口減少・高齢化にはどう対応するのか――。人気アナリストが生保・損保の素顔を徹底分析する。

目次

  1. プロローグ

    第1部 生命保険編

     第1章 生命保険の担い手

     第2章 生命保険業界の焦点

     第3章 世界市場における日本の生保

     第4章 主要企業を見る(1)

     第5章 近未来の生命保険業界

    第2部 損害保険編

     第6章 自由化の幕開け

     第7章 損害保険業界の焦点

     第8章 世界市場における日本の損保

     第9章 主要企業を見る(2)

     第10章 近未来の損害保険業界

著者・監修者プロフィール

岡本 光正(おかもと みつまさ)

野村證券金融経済研究所企業調査部シニアアナリスト。1992年横浜国立大学大学院国際経済法学研究科修士課程修了。同年大和総研入社。1998年メリルリンチ投信投資顧問(現ブラックロック・ジャパン)入社。同社でのアナリスト、ファンドマネージャーを経て、1999年メリルリンチ日本証券入社。2003年野村證券金融経済研究所入社。1992年の大和総研入社以来、これまで全ての金融機関の調査に携わる。現在は、保険業界と証券業界を担当。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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