ついに人口減少時代に突入したニッポン。人口の増減が経済システムに与える影響を第一人者が最新のデータを交えながら解説。日本の人口減少の経緯から、社会保障制度、企業経営への影響まで、基本をやさしく提示。

定価:本体1,000円+税
発売日:2007年11月19日
ISBN:978-4-532-11160-1
並製/新書判/224ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

ついに人口減少時代に突入したニッポン。人口の増減が経済システムに与える影響を第一人者が最新のデータを交えながら解説。日本の人口減少の経緯から、社会保障制度、企業経営への影響まで、基本をやさしく提示。

目次

  1. [I]人口経済学とは何か

    [II]人口変動と経済社会の変化

    [III]人口経済学の成立と展開

    [IV]労働市場と出生・結婚

    [V]人口変動とマクロ経済

    [VI]人口減少・高齢化と社会保障制度

    [VII]人口減少時代の経済・社会政策

    参考文献
    読書案内

    COFFEE BREAK

著者・監修者プロフィール

加藤 久和(かとう ひさかず)

明治大学政治経済学部教授、博士(経済学)。1958年東京都生まれ。1981年慶応義塾大学経済学部卒業、1988年筑波大学大学院経営・政策科学研究科修了。(財)電力中央研究所主任研究員、国立社会保障・人口問題研究所室長、明治大学政治経済学部助教授を経て、2006年より現職。産業構造審議会基本政策部会委員等を歴任。専門は人口経済学、社会保障論、計量経済学。計量分析の手法をもとに、出生動向に関する実証研究や社会保障財政等の将来予測などの研究を行っている。 <主な著書>『人口経済学入門』(日本評論社、2001、〈日本人口学会賞受賞〉)、『財政学講義―政府部門の経済分析』(文眞堂、2003)など

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading