東山魁夷画伯の連作「白い馬の見える風景」はご自身が「私の切実な祈り」と表しているように、見る人を静謐な世界に誘う名作である。この18葉のポストカードブックは画伯独自の世界を手軽に鑑賞でき、贈り物としても最適。

日経ポストカードブック 白い馬の見える風景

定価:本体1,000円+税
発売日:1999年12月28日
ISBN:978-4-532-12064-1
上製/はがきサイズ/42ページ
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おすすめのポイント

東山魁夷画伯の連作「白い馬の見える風景」はご自身が「私の切実な祈り」と表しているように、見る人を静謐な世界に誘う名作である。この18葉のポストカードブックは画伯独自の世界を手軽に鑑賞でき、贈り物としても最適。

目次

  1. 1 「春を呼ぶ丘」1972

    2 「早春の丘」(習作)1972

    3 「水辺の朝」 1972

    4 「若葉の季節」 1972

    5 「草青む」 1972

    6 「夕明り」 1972

    7 「麦秋」 1972

    8 「湖澄む」 1972

    9 「緑響く」 1982

    10 「風吹く浜」 1972

    11 「渚の白馬」 1972

    12 「白馬の森」1972

    13 「森装う」 1972

    14 「芒野」 (習作)1972

    15 「樹霊」 (習作)1972

    16 「曠野」 (習作)1972

    17 「荒寥」 (習作)1972

    18 「綿雲」 (習作)1972

著者・監修者プロフィール

東山 魁夷(ひがしやま かいい)

1908年横浜生まれ。1926年東京美術学校(現・東京芸術大学)日本画科入学。1933年ドイツへ留学し、ベルリン大学で美術史を専攻。1947年第三回日展に「残照」出品、特選となる。1956年、日展出品作「光昏」で日本芸術院賞を受賞。1969年11月、文化勲章受章、文化功労者として顕彰される。1974年、日展理事長に就任。1984年、ドイツのプール・ル・メリット学術・芸術院の外国人会員に選ばれる。1999年5月6日に逝去。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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