「不況は“変化”へのサイン」大山健太郎(アイリスオーヤマ社長)、「クレームは宝の山」宗次徳二(壱番屋創業者)。消費者の微細な変化に、いかに俊敏にそしてきめ細かく対応できるか。作家・村上龍が成功の秘訣に迫る。

カンブリア宮殿 村上龍×経済人
変化はチャンス

定価:本体1,600円+税
発売日:2012年07月27日
ISBN:978-4-532-16840-7
並製/四六判/392ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

「不況は“変化”へのサイン」大山健太郎(アイリスオーヤマ社長)、「クレームは宝の山」宗次徳二(壱番屋創業者)。消費者の微細な変化に、いかに俊敏にそしてきめ細かく対応できるか。作家・村上龍が成功の秘訣に迫る。

テレビ東京系人気番組、放送300回突破! 単行本化第6弾
2011年に放映されたゲストから20人を選び刊行。経済人直筆の「座右の銘」と、各人の対談ごとに村上龍の「編集後記」(書き下ろしを含む)を新たに加筆しました。

目次

  1. まえがき
    I 意識を変える
    II 苦境を乗り越える
    III 強みを活かす
    IV 成功し続ける
    あとがき

著者・監修者プロフィール

村上 龍(むらかみ りゅう)

1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』(第75回芥川賞受賞)でデビュー。2003年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。10年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行。 近著に『55歳からのハローライフ』、『オールドテロリスト』などがある。16年に『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』を刊行。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

テレビ東京報道局 (てれびとうきょうほうどうきょく )

関連著者・監修者 商品

もっと見る

now loading

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading