原油価格の乱高下。資源国や中国で続々と立ち上がる巨大プラント。世界経済の失速。日本企業は高度な技術力で乗り切れるのか。激動の時代を生きる化学メーカーの最新状況と将来を、人気アナリストが徹底解説。

定価:本体1,000円+税
発売日:2008年11月25日
ISBN:978-4-532-11722-1
並製/小B6判/192ページ
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おすすめのポイント

原油価格の乱高下。資源国や中国で続々と立ち上がる巨大プラント。世界経済の失速。日本企業は高度な技術力で乗り切れるのか。激動の時代を生きる化学メーカーの最新状況と将来を、人気アナリストが徹底解説。

資源高騰や金融危機後の大幅な調整など、この2年間の外部環境の変化を盛り込む。

目次

  1. まえがき
    プロローグ

    第1章 化学業界の歩み
    第2章 石油化学産業の展望
    第3章 機能性化学の強化
    第4章 世界市場の動き
    第5章 主要企業を見る1――総合化学メーカーの動向
    第6章 主要企業を見る2――機能性化学メーカーの動向
    第7章 今後の展開を探る

    付録資料
    参考文献

著者・監修者プロフィール

金井 孝男(かない たかお)

日興シティグループ証券株式調査部マネジングディレクター(化学・合繊セクター担当)。1986年東京大学教養学部教養学科卒。同年野村総合研究所入社、投資調査部配属。1989年同社シンガポール現法出向、アジア株の調査を担当。1993年企業調査部へ異動、化学セクター担当。その後、野村証券金融研究所(現金融経済研究所)へ転籍。外資系証券会社を経て、2002年日興ソロモン・スミス・バーニー証券(現日興シティグループ証券)入社。日経ヴェリタス人気アナリストランキング化学部門2004年、2005年第1位。日経ヴェリタス人気アナリストランキング2008年第1位。米Institutional Investor誌アナリストランキング化学部門2004年、2005年、2007年、2008年第1位。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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