著作権法の罰則強化で、知財侵害はユーザーだけでなく学校や企業の責任も追及される。本書は知財意識の薄い若い読者に、ケーススタディー形式で自然に知的財産の基礎が身に付く。知的財産Web検定のテキストにも使える。

インターネットユーザーのための 事例で学ぶ知的財産権の基礎知識
HP・SNS・オークションのトラブルを防ぐ

定価:本体1,600円+税
発売日:2007年12月12日
ISBN:978-4-532-49010-2
並製/A5判/180ページ
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おすすめのポイント

著作権法の罰則強化で、知財侵害はユーザーだけでなく学校や企業の責任も追及される。本書は知財意識の薄い若い読者に、ケーススタディー形式で自然に知的財産の基礎が身に付く。知的財産Web検定のテキストにも使える。

目次

  1. まえがき

    第1部 深刻なネット上の知的財産権侵害
     1 あなたもネット上でこんなことをしていませんか?
     2 なぜ知的財産(権)を尊重しなければいけないのか
     3 インターネットを介した知的財産権侵害の現状
     4 企業コンプライアンスも個人の意識改革から始まる
     5 本書の活用法

    第2部 知っておきたいネット知財法早わかり!
     1 著作権法
     2 商標法
     3 意匠法
     4 不正競争防止法
     5 特許法  他

    第3部 ケーススタディーこんなときどうする?

    巻末資料

著者・監修者プロフィール

知的財産教育協会 (ちてきざいさんきょういくきょうかい )

平成14(2002)年12月に知的財産に関する能力検定制度(「知的財産検定」)を通じた知的財産に関する知識の普及・啓蒙活動、知的財産に関する専門的知識を有する人材の養成および資質の向上を図り、知的財産立国を目指す日本の政策の一助となることを目的に設立された。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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