小倉遊亀の画文集。パリ帰国展を記念に出版。名作「径」の草案・下絵を初公開。明るく華やかな画業80年より代表作と共に作画の思い出や随想、百歳を越えてからの書や画の最新作まで収録。

百四の春 小倉遊亀画文集

定価:本体4,700円+税
発売日:1999年05月13日
ISBN:978-4-532-12334-5
上製/B4判変型/88ページ
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小倉遊亀の画文集。パリ帰国展を記念に出版。名作「径」の草案・下絵を初公開。明るく華やかな画業80年より代表作と共に作画の思い出や随想、百歳を越えてからの書や画の最新作まで収録。

目次

  1. 出典一覧
    「小倉遊亀』と筆者 1998年
    六月二十八日のこと 1965年
    仰ぎみるわが先達 1957年
    求めよさらば与えられん 1972年
    「婦女」について 1948年
    裸婦 原題「裸婦復活」
    家族のこと 1979年
    母子 1979年/越ちゃんの休日 1991年
    花 1973年
    八重桜 1973年
    薄暮 1973年
    夏草の壷「草の花」 1973年
    明るく、温かく、たのしいもの 1979年
    私の舞妓さん 1970年
    ある御神像 1978年
    古九谷と私 1976年
    葱ぼうず 1978年
    厨のもの(三) 1981年
    画材としての富士山 1977年
    葉一つに心が止まり候ては 1971年
    祖母、小倉遊亀の軌跡 1998年

著者・監修者プロフィール

小倉 寛子(おぐら ひろこ)

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