税制や税務を理解するための基礎知識をはじめ、日常馴染みのある所得税や消費税、相続税など、税の内容から算出方法、納付方法まで広くやさしく解説する。最新の情報を盛り込んだ、税金常識の決定版。

税の常識<平成13年度版>

尾崎護
定価:本体860円+税
発売日:2001年06月05日
ISBN:978-4-532-10836-6
並製/新書判/198ページ
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おすすめのポイント

税制や税務を理解するための基礎知識をはじめ、日常馴染みのある所得税や消費税、相続税など、税の内容から算出方法、納付方法まで広くやさしく解説する。最新の情報を盛り込んだ、税金常識の決定版。

目次

  1. I 税とは

       1 税とは
       2 税の体系----所得・消費・資産等の間の均衡
       3 税の種類
       4 納税の仕組み

    II 所得に対する税

       1 所得税
       2 個人住民税(地方税)
       3 個人事業税(地方税)
       4 法人税
       5 法人住民税(地方税)
       6 法人事業税(地方税)

    III 消費に対する税

       1 消費税
       2 地方消費税
       3 酒税
       4 たばこ税・地方のたばこ税
       5 ゴルフ場利用税(地方税)
       6 特定財源諸税
       7 自動車税・軽自動車税(地方税)
       8 自動車取得税(地方税)
       9 軽油引取税(地方税)
       10 鉱区税・鉱産税(地方税)
       11 狩猟者登録税・入猟税(地方税)
       12 入湯税(地方税)
       13 関税

    IV 資産等に対する税

     A 資産の無償移転に対する税

       1 相続税
       2 贈与税

     B 資産の保有に対する税

       1 地価税
       2 固定資産税(地方税)
       3 都市計画税(地方税)
       4 事業所税(地方税)
       5 特別土地保有税(地方税)
       6 水利地益税(地方税)

     C 資産の有償取得・流通に対する税

       1 印紙税
       2 登録免許税
       3 不動産取得税(地方税)

    V 税務の執行

     A 税務の機構

       1 国税の機構
       2 地方税の機構

     B 更正・決定、救済手続き、納付、減免

       1 更正・決定
       2 不服申し立てと救済手続き
       3 国税の納付と滞納処分
       4 災害被害者に対する租税の減免・納税猶予

    〔資料1〕 平成十三年度税制改正のポイント

    〔資料2〕 国税収入の内訳

    〔資料3〕 地方税収入の内訳

著者・監修者プロフィール

尾崎 護(おざき まもる)

昭和10年生まれ。 昭和33年東京大学卒業。大蔵省主税局長、国税庁長官を経て、平成4年大蔵事務次官。 現在、国民生活金融公庫総裁。 <主な著書>『G7の税制』(ダイヤモンド社)、 『経綸のとき』(東洋経済新報社)、『低き声にて語れ』(新潮社)、 『上書保存』(徳間文庫)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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