日本企業としてはいち早く大胆なリストラを実現し、先見力に富み、理念的な文化人経営者とも知られる著者が、縦横に展開するリーダーシップ論。時代の流れを読み、部下を育て、組織を動かせるリーダーの器量を説く。

部下がついてくる人
体験が語るリーダーシップ

定価:本体1,200円+税
発売日:1998年10月16日
ISBN:978-4-532-16282-5
上製カバー巻/小B6判/240ページ
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おすすめのポイント

日本企業としてはいち早く大胆なリストラを実現し、先見力に富み、理念的な文化人経営者とも知られる著者が、縦横に展開するリーダーシップ論。時代の流れを読み、部下を育て、組織を動かせるリーダーの器量を説く。

目次

  1. 1.リーダーシップの妙薬
    2.リーダーの器量
    3.見えない時代を生きるヒント

著者・監修者プロフィール

福原 義春(ふくはら よしはる)

1931年東京生まれ。資生堂創業者・福原有信の孫。初代社長・福原信三の甥に当たる。1953年慶応義塾大学卒業、資生堂入社。 資生堂米国現地法人社長、商品開発部長などを経て、1987年社長、1997年から会長に就任。文化人経営者としても知られ、エッセイ、蘭栽培、写真は有名。国際的な人脈も多い。内閣府男女共同参画会議議員。政府税制調査会委員、東京商工会議所副会頭、経団連評議員会副議長、企業メセナ協議会理事長、東京都写真美術館館長ほか。 <主な著書>『多元価値経営の時代』、『蘭学事始』など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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