大好評のロングセラーを大改訂。前回の改訂後に起こった国際経済の主要な出来事や制度・法律の変化、理論の深化を完全フォロー。データ、コラムも大幅に刷新し、面白さ・分かりやすさをさらにアップした。

ゼミナール 国際経済入門 改訂3版

定価:本体3,200円+税
発売日:2005年02月25日
ISBN:978-4-532-13288-0
上製/A5判/512ページ
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おすすめのポイント

大好評のロングセラーを大改訂。前回の改訂後に起こった国際経済の主要な出来事や制度・法律の変化、理論の深化を完全フォロー。データ、コラムも大幅に刷新し、面白さ・分かりやすさをさらにアップした。

目次

  1. 1 国際化のなかの日本
     I 国際経済はいま
     II 国際経済の変貌と日本経済

    2 外国為替取引と為替レート
     I 為替レートと日本経済
     II 外国為替市場と為替レート
     III 為替レートの決定と変動の理論
     IV 固定相場制

    3 国際収支と国際マクロ経済学
     I 国際化するマクロ経済問題
     II 国際収支とはなにか
     III 国際マクロ経済学

    4 国際資金フローと国際金融市場
     I 拡大する国際金融取引
     II 国際金融市場の仕組みと機能
     III 国際資本移動の経済学
     IV 累積債務問題

    5 国際貿易の基本的構造
     I 日本経済と国際貿易
     II 貿易の基礎理論
     III 産業内貿易の理論

    6 変貌する通商システム
     I 通商問題の変貌
     II 新しい世紀の自由貿易体制
     III 産業構造の調整問題
     IV 寡占的産業の企業行動と貿易問題
     V 規模の経済性のもとでの貿易
     VI WTO体制の機能と課題
     VII 貿易政策の基礎理論

    7 直接投資と企業のグローバル展開
     I 拡大する直接投資
     II 直接投資の理論
     III 直接投資のインパクト

    参考文献
    図表索引
    索引

著者・監修者プロフィール

伊藤 元重(いとう もとしげ)

東京大学大学院経済学研究科教授。1951年生まれ。東京大学経済学部卒業。ロチェスター大学Ph.D。専門は国際経済学。ビジネスの現場を取材し、生きた経済を理論的な観点から、鋭く解き明かす。政府の経済財政諮問会議民間議員などを兼務。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」コメンテーターとしても活躍。主な著書に『ゼミナール国際経済入門』『はじめての経済学(上・下)』『ビジネス・エコノミクス』『入門経済学』『マクロ経済学』『ミクロ経済学』など多数。近著に『伊藤元重が語るTPPの真実』がある。


※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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