V字回復を目指して30年ぶりに人事業務の大変革に取り組み、125年の歴史を持つ老舗企業を変えた5年間の軌跡を実名でドラマ化。常識を覆すユニークな新手法を中心に、どんな企業でも成功できる改革の進め方を解説。

プロジェクトファシリテーション
クライアントとコンサルタントの幸福な物語

関尚弘 著/白川克
定価:本体1,800円+税
発売日:2009年08月21日
ISBN:978-4-532-31471-2
上製/四六判/288ページ
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おすすめのポイント

V字回復を目指して30年ぶりに人事業務の大変革に取り組み、125年の歴史を持つ老舗企業を変えた5年間の軌跡を実名でドラマ化。常識を覆すユニークな新手法を中心に、どんな企業でも成功できる改革の進め方を解説。

キヤノン、花王、リクルートなど多数の優良企業のコンサルティングを成功させてきたケンブリッジ。古河電工のプロジェクトを事例に、クライアントとコンサルタントの立場から、いかに協働するかも説き明かします。

目次

  1. はじめに

    プロローグ

    1 「工場主義」から「ハブ&スポーク」へ
    2 Have Fun!! 楽しくやろうぜ
    3 ぶれない土台づくり
    4 関係者全員の合意で迷走を防ぐ
    5 プロジェクトの頓挫と再挑戦
    6 ファシリテーションの極意を学ぶ
    7 課題解決の一〇〇〇本ノック
    8 最前線の修羅場を越えて、ついにGOサイン
    9 トンネルの出口に光が見える
    10 勝手に育つプロジェクト

    エピローグ―プロジェクト・ファシリテーション実践へのガイド【白川】

    おわりに

著者・監修者プロフィール

関 尚弘(せき なおひろ)

古河電気工業(株)
戦略本部 経営企画室 主査
1966年生まれ。89年北海道大学文学部卒業。古河電工入社。人事BPRプロジェクトには03年の企画・構想段階から08年10月まで参加。副チーム長として、予算管理や対外折衝を担当。ハイレベルなファシリテーションを目の当たりにし目からウロコが落ちる。プロジェクトでは社内外の関係者とのコミュニケーション担当として、持ち前のフットワークの軽さを活かして全国を飛び回り、プロジェクトの重要性と方針を説いて回った。08年10月採用課長、12年7月より現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

白川 克(しらかわ まさる)

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ(株)ディレクター
1972年生まれ。1996年一橋大学経済学部卒業。戦略策定、人事、会計、CRM、ワークスタイル改革など、幅広い分野のプロジェクトに参加。業務改革プロジェクトの立上げを特に得意としている。「空気を読まず、お客様にとって本当に正しいと思うことを言い、お客様とともに汗をかいて実行しきること」がコンサルティング・モットー。
著書:『プロジェクトファシリテーション』(共著、日本経済新聞出版社)

※ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ(株)は、企業変革のための新たなビジネス・モデルの検討から、業務改革、そしてIT導入までファシリテートするコンサルティング会社。独自のプロジェクト方法論とカルチャー競争力の源泉として、花王、住友電装、日野自動車などの優良企業から高く評価されている。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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