eビジネスで成功するにはリアル世界でのブランド戦略は通用しない。サイバー世界特有のブランド構築・マネジメントの方法を、ネットベンチャー企業、クリック&モルタル企業双方について、豊富な事例を交えて解説。

定価:本体830円+税
発売日:2001年04月02日
ISBN:978-4-532-10832-8
並製/新書判/170ページ
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おすすめのポイント

eビジネスで成功するにはリアル世界でのブランド戦略は通用しない。サイバー世界特有のブランド構築・マネジメントの方法を、ネットベンチャー企業、クリック&モルタル企業双方について、豊富な事例を交えて解説。

目次

  1. I eブランディングの重要性

       1 ブランドとeブランド
       2 eブランド構築への企業の取り組み
       3 eブランディングとマーケティング戦略

    II サイバー世界でのブランド戦略

       1 「場」の特性の違い
       2 eブランディングの成功要件

    III eブランディングの成功モデル

       1 第一想起されるブランドの形成
       2 実質価値を提供し続けることによる差別化
       3 「私のため」の顧客セグメンテーション
       4 リアルワールドを超える「場」としての訴求力

    IV クリック&モルタル企業のeブランディング

       1 クリック&モルタル企業出現の由来
       2 クリック&モルタル企業ならではの戦略
       3 ブランドの進化と構築方法

    V eブランドの将来

       1 eブランドの価値向上
       2 eブランドの保全
       3 メディア・コンバージェンス時代のeブランディング

著者・監修者プロフィール

須藤 実和(すとう みわ)

東京都出身。東京大学理学部卒業、同大学理学系大学院修士課程修了。博報堂マーケティング局、アーサー・アンダーセン、シュローダー・ベンチャーズ、ベイン・アンド・カンパニーを経て、現在は、国内大手企業の経営支援・人材開発支援活動を主軸に、ベンチャー企業の育成支援や教育活動に従事。公認会計士。 <主な著書>『戦略グループ経営』(共著、東洋経済新報社、1999)、『実況LIVE マーケティング実践講座』(ダイヤモンド社、2005)、『実況LIVE コンサルティング実践講座』(ダイヤモンド社、2009)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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