少子化を克服し、ワーク・ライフ・バランスを実現するため、育児をする男性「イクメン」が求められています。育児と仕事を両立するために、生産性を上げる効率的な仕事の進め方、育児や家事への取り組み方を解説する。

イクメンで行こう!
育児も仕事も充実させる生き方

定価:本体1,600円+税
発売日:2010年12月22日
ISBN:978-4-532-31630-3
並製/四六判/328ページ
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おすすめのポイント

少子化を克服し、ワーク・ライフ・バランスを実現するため、育児をする男性「イクメン」が求められています。育児と仕事を両立するために、生産性を上げる効率的な仕事の進め方、育児や家事への取り組み方を解説する。

著者自身やその他のイクメンたちのの経験に基づき、イクメンの考え方や実践的なノウハウを物語形式で伝えます。

目次

  1. はじめの言葉--イケメンよりイクメンの時代
    プロローグ--二重の虹
    1 育児をする男性は、こんなに「得」!
    2 立ちふさがる者たち
    3 育休中の悲喜こもごも
    4 育児をするからこそわかること
    5 イクメンの“両立”格闘ライフ
    6 管理職なのに、毎日17時に退社する!
    7 業務を“仕分け”する
    8 イクメンこそ職場改革の旗手
    9 イクメンから、Jメンに
    エピローグ--日本社会における「イクメン」考
    終わりの言葉--平均クンの家庭と筆者の家庭

著者・監修者プロフィール

渥美 由喜(あつみ なおき)

東レ経営研究所 ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長。1968年生まれ、東京大学法学部を卒業後、富士総合研究所(現・みずほ情報総研)、富士通総研を経て現職。国内外のワーク・ライフ・バランスや業務の効率化に取り組む先進企業750社を訪問ヒアリングし、3,000社のデータを分析。最近では、コンサルタントとして多数の企業の取り組み推進を支援、タイムマネジメントの導入にも取り組んでいる。内閣府「少子化社会対策推進会議」、「ワークライフバランス官民連絡会議」、厚生労働省「イクメンプロジェクト」委員等の公職を歴任。 <主な著書>『イクメンで行こう!』(日本経済新聞出版社)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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