「消費者の側に立ち、消費者の心理を推理し、消費者が喜ぶことを徹底的に考えた企業にだけ、経済の女神は微笑む。」(村上龍) カンブリア宮殿の単行本第3弾を文庫化。消費不況の中、圧倒的な成功を誇る23人の経済人に、村上龍が迫る。

カンブリア宮殿 村上龍×経済人3
そして「消費者」だけが残った

定価:本体857円+税
発売日:2012年01月10日
ISBN:978-4-532-19622-6
並製/A6判/512ページ
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おすすめのポイント

「消費者の側に立ち、消費者の心理を推理し、消費者が喜ぶことを徹底的に考えた企業にだけ、経済の女神は微笑む。」(村上龍) カンブリア宮殿の単行本第3弾を文庫化。消費不況の中、圧倒的な成功を誇る23人の経済人に、村上龍が迫る。

テレビ東京の人気番組「日経スペシャル カンブリア宮殿」の単行本を文庫化です。

目次

  1. まえがき
    I 生き残りを賭けるメジャー企業
    II すべては顧客のために
    III ビジネスモデルは永遠か?
    IV 食とサービスの新展開
    あとがき

著者・監修者プロフィール

村上 龍(むらかみ りゅう)

1952年2月19日生まれ。1976年『限りなく透明に近いブルー』でデビュー(第75回芥川賞受賞)。03年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。2010年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行。2016年には『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』を刊行。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

テレビ東京報道局 (てれびとうきょうほうどうきょく )

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