会計って、難しそうでとっつきにくい――。そんな心配は無用です。数字が苦手な新入社員と、とびきり親切な会計士の笑えるやりとりを読むだけで、財務諸表の基本、ビジネスの本質が理解できる画期的な1冊です。

足し算と引き算だけでわかる会計入門

定価:本体648円+税
発売日:2007年03月02日
ISBN:978-4-532-19388-1
並製/A6判/224ページ
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おすすめのポイント

会計って、難しそうでとっつきにくい――。そんな心配は無用です。数字が苦手な新入社員と、とびきり親切な会計士の笑えるやりとりを読むだけで、財務諸表の基本、ビジネスの本質が理解できる画期的な1冊です。

目次

  1. なぜマナブさんは会計を学ぶのか

    第1章 会計は専門家のもの!?――会社員と会計のはなし
     1 会社で数字のはなしが多い理由
     2 会計のルールってなぜ必要なのですか?
     3 会計は家計簿がわかれば理解できる!
     4 決算書が読めれば、会社のすべてがわかる! わけじゃない
     5 経理じゃない人は、どれくらい知っておけばいいですか?  他

    第2章 もうけることは、最高だ――損益計算書のはなし
     1 「もうける」のは悪いことですか?
     2 損益計算書の見方を教えてください
     3 どうして赤字の会社があるのか
     4 課長が売上目標を立てて、利益目標を立てない理由
     5 利益で一番重要なのは?  他

    第3章 会社にも「フトコロ具合」があった――貸借対照表のはなし
     1 資本金が大きい会社はいい会社?
     2 貸借対照表の見方を教えてください
     3 もっと詳しく、貸借対照表の見方を教えてください
     4 いい会社が見分けられるのは、本当でしょうか?
     5 借金は、悪いことばかりじゃない!  他

    第4章 お金は動きつづける――資金繰りのはなし
     1 黒字の会社が倒産する!?
     2 目の前に現金があっても、もうかっているわけではない
     3 資金繰表とキャッシュフロー計算書はちがうんですか?
     4 キャッシュフロー経営に、なぜ大騒ぎするんですか?
     5 黒字だけどお金がないのか、赤字だからお金がないのか?

    第5章 会計制度変更で、会社は大騒ぎ――会計ビッグバンのはなし
     1 会計ビッグバンってなんですか?
     2 50年前に買った株ってどうなりますか?
     3 退職金を積み立てていないと言って、会社は大騒ぎ
     4 税効果会計の「効果」ってなんですか?
     5 連結決算は「家族の決算」  他

    第6章 会計は道具だ!――会計と経営と個人のはなし
     1 予算はなんのためにつくるんですか?
     2 業界によって、会計のやり方はこんなにちがう
     3 決算書に厚化粧をしても、意味がない
     4 数字から会社のすべてが見えますか?
     5 公認会計士ってどんな人?  他

著者・監修者プロフィール

山田 咲道(やまだ さくみち)

公認会計士・税理士。昭和39年山梨県生まれ。昭和61年筑波大学卒業。翌年公認会計士試験合格後、監査法人トーマツ勤務。平成5年エース会計事務所開設。趣昧は、草野球、ディズニーランド、温泉。著書に『バカ社長論』『ダメ上司論』『お役所しごと入門』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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