なぜインドの覇者となったのか。VW提携解消の裏側とは。――自身を「中小企業のおやじ」と呼び、長男への社長交代も話題になったスズキの名経営者・鈴木修氏の独創的な経営戦略と、その哲学に迫る。

オサムイズム
“小さな巨人”スズキの経営

定価:本体1,600円+税
発売日:2015年11月13日
ISBN:978-4-532-32041-6
上製/四六判/328ページ
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おすすめのポイント

なぜインドの覇者となったのか。VW提携解消の裏側とは。――自身を「中小企業のおやじ」と呼び、長男への社長交代も話題になったスズキの名経営者・鈴木修氏の独創的な経営戦略と、その哲学に迫る。

著者は人気・実力ともにトップを誇るアナリスト。修氏の経営哲学を深掘りしながら、現在の自動車産業全体への理解も深まる1冊です。

目次

  1. 第1章 岐路に立つスズキ

    第2章 ”小さな巨人”を生んだオサムイズム

    第3章 オサムイズムの「光」と「影」

    第4章 資本の論理に翻弄されて

    第5章 オサムイズムと軽自動車

    第6章 新たな成長戦略へ

    終 章 スズキの未来

    鈴木修会長インタビュー:「生涯現役」の哲学は変わらない

著者・監修者プロフィール

中西 孝樹(なかにし たかき)

1986年オレゴン大学卒業。山一證券、メリルリンチ証券、UBS証券などを経て、2006年からJPモルガン証券東京支店株式調査部長、2009年からアライアンス・バーンスタインのグロース株式調査部長に就任。2011年にアジアパシフィックの自動車調査統括責任者として、メリルリンチ証券に復帰。2013年に独立し、ナカニシ自動車産業リサーチを設立。現在、同代表。
1994年以来、一貫して自動車業界を調査し、日経金融新聞・日経ヴェリタス人気アナリストランキング自動車・自動車部品部門、米国Institutional Investor(II)自動車部門ともに6年連続1位と、不動の地位を保った。2011年にセルサイド復帰後も、日経ヴェリタス人気アナリストランキング、IIともに自動車部門で2013年に第1位。
著書に『トヨタ対VW 2020年の覇者をめざす最強企業』『2020年の「勝ち組」自動車メーカー』(以上日本経済新聞出版社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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