日本の雇用システムと労働市場
シリーズ現代経済研究9

定価:本体3,786円+税
発売日:1995年01月20日
ISBN:978-4-532-13083-1
272ページ
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目次

  1. まえがき

    序章 本書のねらい・・・猪木武徳・樋口美雄

    第1部
     第1章 経済環境の変化と長期雇用システム
         ・・・中馬宏之・樋口美雄
     第2章 日本の雇用調整 ―これまでの研究から―
         ・・・村松久良光
     第3章 わが国の賃金調整は伸縮的か ―日・米比較による検討―
         ・・・中村二郎

    第2部
     第4章 企業内福利厚生の国際比較へ向けて
         ―種類・構成および準固定費的性格をめぐって―
         ・・・猪木武徳
     第5章 労働時間とその効率
         ―国際比較でみた統計と多部門モデルによるシミュレーション―
         ・・・早見 均
     第6章 ホワイトカラーの異動
         ・・・中村 恵
     第7章 現代日本の労働組合と組合員の組合離れ
         ・・・都留 康

    第3部
     第8章 女性雇用と男女雇用機会均等法
         ・・・三谷直紀
     第9章 退職金・企業年金の経済効果・・・清家 篤
     第10章 労働市場の構造と外国人労働者の流入
         ・・・大橋勇雄

    「労働経済学コンファレンス」参加者

著者・監修者プロフィール

猪木 武徳(いのき たけのり)

大阪大学教授

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

樋口 美雄(ひぐち よしお)

慶應義塾大学商学部教授。
慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了、商学博士。スタンフォード大学客員研究員などを歴任。2016年、紫綬褒章受章。主な著書に、『日本経済と就業行動』(東洋経済新報社、日経・経済図書文化賞受賞)、『雇用と失業の経済学』(日本経済新聞社、エコノミスト賞受賞)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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