中国名言の人間学
先人に学ぶ人生の知恵

守屋洋
定価:本体1,262円+税
発売日:1996年12月05日
ISBN:978-4-532-16205-4
229ページ
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目次

  1. 第1章 統率
    鼓腹撃壌
    鳴かず飛ばず
    呉越同舟
    居りてはその親しむ所を見る
    虎の威を借る狐
    兵は死地なり
    法は三章のみ
    敗軍の将は以って勇を言うべからず
    疾風に勁草を知る
    泣いて馬謖を斬る

    第2章 戦略
    三舎を避く
    合従連衡
    寧ろ鶏口となるも牛後となるなかれ
    先ず隗より始めよ
    蝸牛角上の争い
    漁夫の利
    蛇足
    天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず
    捲土重来
    隴を得て蜀を望む

    第3章 決断
    宋襄の仁
    百年、河清を俟つ
    病、膏肓に入る
    奇貨、居くべし
    王侯将相、寧んぞ種あらんや
    先んずれば人を制す
    背水の陣
    虎穴に入らずんば虎子を得ず
    鶏肋
    螳螂の斧

    第4章 人生
    管鮑の交わり
    衣食足りて礼節を知る
    四十にして惑わず
    彼を知り己を知れば百戦して殆うからず
    士は己を知る者のために死す
    刎頸の交わり
    人生は朝露の如し
    人生、意気に感ず
    邯鄲の夢
    窮すれば変ず、変ずれば通ず

    第5章 処世
    酒池肉林
    牝鶏の晨するは、これ家の索くるなり
    臥薪嘗胆
    狡兎死して走狗烹らる
    狡兎三窟
    四面楚歌
    糟糠の妻は堂より下さず
    逆鱗に触れる
    人間万事塞翁が馬
    三顧の礼

    第6章 人物
    握髪吐哺
    良賈は深く蔵して虚しきが若し
    四方に使いして君命を辱めず
    鶏鳴狗盗
    泰山は土壌を譲らず
    水清ければ魚棲まず
    国士無双
    桃李言わずして下自ら蹊を成す
    辺幅を飾る
    木鶏

    第7章 錬磨
    殷鑑、遠からず
    韋編三絶
    温故知新
    三人行けば必ず我が師あり
    孟母三遷
    井の中の蛙
    夜郎自大
    烈士暮年、壮心已まず
    呉下の阿蒙
    事上磨錬

著者・監修者プロフィール

守屋 洋(もりや ひろし)

著述者、中国文学者。SBI大学院大学教授。
1932年、宮城県生まれ。東京都立大学大学院中国文学修士課程修了。現在、中国文学者として、著述、講演等で活躍中。『[決定版]菜根譚』『「孫子の兵法」がわかる本』『新編 論語の人間学』『リーダーのための中国古典』など多数の著書がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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