セクハラ問題の第一人者の弁護士による防止研修教材に最適な1冊。セクハラとなる具体的な行為や管理者の対応など必要な知識をやさしく解説。2007年の均等法改正に対応する他、パワハラなど新しい問題にも言及。

弁護士が教える セクハラ対策ルールブック

定価:本体952円+税
発売日:2008年02月25日
ISBN:978-4-532-31387-6
並製/A5判/72ページ
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おすすめのポイント

セクハラ問題の第一人者の弁護士による防止研修教材に最適な1冊。セクハラとなる具体的な行為や管理者の対応など必要な知識をやさしく解説。2007年の均等法改正に対応する他、パワハラなど新しい問題にも言及。

目次

  1. はじめに

    あなたのセクハラ危険度チェック表

    I セクシュアル・ハラスメントの基礎知識
     1 なぜあらためてセクハラを問題にするのか
     2 そもそもセクハラとはどのような行為か
     3 ジェンダーハラスメント、パワーハラスメントとは
     4 セクハラを起こした個人や企業が問われる法的責任
     5 なぜセクハラをなくさなければならないのか
     6 2007年の均等法改正で何が変わったか
     7 男性へのセクハラ行為とは
     8 間接差別とはどのような行為か
    column セクハラにおいて初めて企業の使用者責任が認められた事例

    II 管理者が知っておきたいこと
     9 経営者・管理者はセクハラ防止のために何をするべきか
     10 派遣社員など、さまざまな雇用形態の社員がいる部署。どこまで責任があるか
     11 部下からセクハラ問題について相談されたら
     12 セクハラ問題のため女性社員に注意しづらい
     13 明るい職場、女性が働きやすい職場のつくり方
    column 言葉によるセクハラのみで損害賠償請求が認められた事例

    III セクハラ対策 実践編
     14 レッドカード、イエローカードのセクハラ行為
     15 グレーゾーンのセクハラ行為
     16 グレーゾーンのケーススタディ
     17 セクハラになるかどうか自分で判断するための基準
     18 セクハラの加害者にならないための7つのポイント
     19 セクハラの被害者になって泣かないための7つのポイント
    column パワハラに起因する自殺であると労働災害が認定された事例

    参考資料 セクハラ・トラブル対応マニュアル
           セクシュアル・ハラスメント判例集
           男女雇用機会均等法(抄)

著者・監修者プロフィール

山田 秀雄(やまだ ひでお)

弁護士(山田・尾崎法律事務所)。1952年生まれ。1974年慶應義塾大学法学部卒業。第二東京弁護士会「両性の平等に関する委員会」第1部会長、人事院「公務職場におけるセクシュアル・ハラスメント防止対策委員会」委員などを歴任。セクハラ問題の第一人者。 <主な著書>『企業人のための「セクハラ講座」』(プレジデント社)、『女は男のそれをなぜセクハラと呼ぶか』(角川書店)、『Q&Aセクシュアル・ハラスメント ストーカー規制法解説』(編著、三省堂)、『Q&Aドメスティック・バイオレンス法・児童虐待防止法解説』(編著、三省堂)、『セクシュアル・ハラスメント対策」』(共著、日経文庫)、『企業のセクハラ対策最前線』(共著、ジャパン・ミックス)、『セクハラ防止ガイドブック』(共著、日経連出版部)など。映像教材の監修に『改正均等法とセクハラ早わかり』、『判例・事例から学ぶセクハラ・グレーゾーン』(ともに日経 VIDEO)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

菅谷 貴子(すがや たかこ)

弁護士(山田・尾崎法律事務所)。1972年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。企業法務(セクハラ・個人情報保護・労働法・消費者問題等)を中心に弁護活動、講演活動、著作活動を行う。 <主な著書>『Q&Aセクシュアル・ハラスメント ストーカー規制法解説』(共著、三省堂)。映像教材の監修に『改正均等法とセクハラ早わかり』、『判例・事例から学ぶセクハラ・グレーゾーン』(ともに日経 VIDEO)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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