「この社長なら、ついていきたい」。心底惚れ込み、懸命に働いてくれる社員がいるからこそ、会社は大きく成長する。経営問答の最新刊。

従業員をやる気にさせる7つのカギ
稲盛和夫の経営問答

定価:本体800円+税
発売日:2018年09月05日
ISBN:978-4-532-19871-8
並製/A6判/256ページ
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おすすめのポイント

稲盛さんだったら、どうするか?
リーダーが抱える真剣な悩みに答える。
「部下から建設的な意見が出てこない」
「役員の一部がいまだ古い意識から抜け出せていない」
「本業不振で新規事業に資金を割けない」
「利益がなく賞与を払えない」
「やむなくリストラを断行したが」
「専務の報酬のほうが多いのはおかしい」
「きれいごとを言っていると同業者にやられてしまう」など

経営問答シリーズ35万部突破! 最新刊を文庫化。
組織を導くための指針を伝授!
さらに本書では、経営者の努めであり、経営の原点でもある「社員をやる気にさせる方法」を明らかにします。経営者がひとり頑張っても、できることは知れています。心底惚れ込み、懸命に働いてくれる社員がいるからこそ、会社は大きく成長するのです。リーダーとして社員をモチベートするための方法を7つに分けて説明。企業経営とはこれら7つの要諦を徹底して行うこと、それしかありません。

目次

  1. 第1章 経営の原点に立ち返る――従業員をやる気にさせる7つの要諦

    第2章 経営者マインドを育てる

    第3章 常に先を読み、強みを磨く

    第4章 理念を貫く

    第5章 人を育て、未来をつくる

    第6章 自らを高め、正しきを貫く

編集者より

稲盛さんだったら、どうするか?「部下から建設的な意見が出てこない」「本業不振で新規事業に資金を割けない」「利益がなく賞与を払えない」「きれいごとを言っていると同業者にやられてしまう」などリーダーが抱える真剣な悩みに答えます。混迷を深める
時代だからこそ求められる、組織を導くための指針を伝授!

さらに本書では、経営者の努めであり、経営の原点でもある「社員をやる気にさせる方法」を明らかにします。

経営者がひとり頑張っても、できることは知れています。心底惚れ込み、懸命に働いてくれる社員がいるからこそ、会社は大きく成長するのです。

では、どうすれば自分と同じ気持ちになって一生懸命働いてくれる従業員が生まれるのでしょうか。

リーダーとして社員をモチベートするための具体的な方法を7つに分けて説明します。企業経営とはこれら7つの要諦を徹底して行うこと、それしかありません。

累計35万部を突破した「経営問答シリーズ」最新作の文庫版です。

著者・監修者プロフィール

稲盛 和夫(いなもり かずお)

1932年、鹿児島県生まれ。59年、京都セラミツク株式会社(現京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長を務める。84年に第二電電(現KDDI)を設立。会長を経て、2001 年より最高顧問。2010年、日本航空会長に就任。名誉会長を経て、15年より名誉顧問。若手経営者のための経営塾「盛和塾」の塾長として、後進の育成にも心血を注ぐ。著書は『稲盛和夫の実学』『アメーバ経営』ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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