一度に二つのことをしない。大事な仕事は正午まで。デスクでコーヒーを飲まない。リハビリ臨床で生まれた生産性が上がる働き方。

定価:本体850円+税
発売日:2018年08月10日
ISBN:978-4-532-26381-2
並製/新書判/208ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

リハビリの現場で実証された 脳を活かす仕事術

朝一番で届いたメール案件に対処しているうち、気がつけば重要な仕事を先送りしてしまったという経験はありませんか――。脳のリハビリテーションを専門とする作業療法士が、脳の仕組みと体のリズムを活かして仕事のやり方を見直し、生産性を高める方法を教えます。

著者は、脳のリハビリテーションを専門とする作業療法士。臨床経験をもとに、脳の機能を高め仕事の効率を上げるための企業研修を行っています。本書はこの研修プログラムをベースにした書き下ろしです。

目次

  1. 第1章 「睡眠」からはじまる働き方改革

    第2章 重要な仕事は午前中に済まそう

    第3章 一度に2つのことはやめてみる

    第4章 「視覚」を使ってできる人になる

    第5章 「言葉」で脳を動かす

    第6章 いつも「やる気満々」でいるために

著者・監修者プロフィール

菅原 洋平(すがわら ようへい)

作業療法士。ユークロニア株式会社代表。
1978年青森県生まれ。国際医療福祉大学卒業後、作業療法士免許を取得。民間病院精神科勤務後、国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事。その後、脳の機能を活かした人材開発を行う、ユークロニア株式会社を設立。現在ベストクリニック(東京都千代田区)で外来を担当する傍ら、企業研修を全国で展開している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading