少子高齢化で中堅・中小企業の環境は厳しい。経営戦略、人事・労務、事業承継、海外進出など勝ち残るための戦略を多角的に解説。

日経ムック 人手不足に勝つ!中堅・中小企業経営のすべて

定価:本体1,300円+税
発売日:2018年05月23日
ISBN:978-4-532-18258-8
並製/A4変型判/104ページ
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おすすめのポイント

10年後を見据えて先手を打つ!
・事業の再設計で「働き方改革」を実現
・競争を勝ち抜く事業承継のポイント
・さらなる成長を図るM&A戦略
・事業の本質を見極めた事業再生の進め方
・海外で稼ぐグローバル戦略成功のカギ
中堅・中小企業に、今、必要な経営戦略を総合的に解説!

少子高齢化による人材不足や「働き方改革」への対応、深刻化する後継者難を克服し、10年後も勝ち残るためにはどうすればよいのか。現場の実態に即して、解決策を実践的に解説します。

目次

  1. 序章 人口減少・高齢化で激変する経営環境
    ・生産年齢人口が急速に減っていく
    ・2030年の日本、2050年の日本、2100年の日本
    ・後継者難がもたらす大廃業時代
    ・AI、ロボット、IoT活用による第4次産業革命
    ・さらに加速するグローバル化

    第1章 <経営戦略>持続的成長を実現する
    1 この先10年の経営環境変化を考える
    2 自社の強みと弱みを見直す
    3 経営環境変化への対応を考える
    4 事業ポートフォリオと新規事業開発
    5 アライアンスの考え方
    6 組織構造の最適化と人材育成

    第2章 <事業承継戦略>後継者へスムーズに移行する
    1 10年先も勝ち続ける企業を目指す
    2 親族内承継・MBO・M&Aどれを選ぶべきか
    3 事業承継に関する税制
    4 大きく改正された納税猶予制度とは
    5 親族内承継の進め方
    6 事業承継した後も対策は必須

    第3章 <M&A戦略>勝ち組み企業として成長を図る
    1 近年のM&A動向と今後のM&A
    2 自社の置かれた状況・市場の環境を理解する
    3 一般的なM&Aの流れ(将来計画を立てる)
    4 M&A事例1 ファンド・大手の力を借りて成長を目指す
    5 M&A事例2 親族内承継+M&A 事業を分ける事例
    6 M&Aの注意すべき点・ポイント

    第4章 <人事・労務戦略>労働力不足時代を乗り越える
    1 統計データで見る労働力不足の実態
    2 働き方改革とは
    3 働き方改革の実態とポイント、事例
    4 労働基準法の基礎と法律改正の方向性、今後の勤怠管理のあり方
    5 テレワーク、在宅勤務導入のポイント
    6 業務の再設計をどう進めるか
    7 働き方改革を促進する人事制度とは
    8 テクノロジーの活用と採用・人材育成

    第5章 <グローバル戦略>海外で稼げるビジネスを築く
    1 アジアマーケットの魅力と進出のポイント
    2 マーケットリサーチは現地に赴く
    3 アジアのマネジメント人材は現地で採用
    4 ASEAN構造・制度変化に対応した企業戦略の変化
    5 業種別の狙い目の国・地域はどこか
    6 中国の大きな波に乗るための日本企業戦略

    第6章 <事業再生戦略>不振事業を立て直す
    1 激変するマーケット環境
    2 労働者不足で問われる再生の意義
    3 わかった!から始まる事業再生
    4 進化する再生手法 ――自社に合った選択を

著者・監修者プロフィール

山田コンサルティンググループ (やまだこんさるてぃんぐぐるーぷ )

経営コンサルティング会社として2000年に創業。「中堅・中小企業のあらゆる経営課題を解決する」を旗印に、経営戦略、事業承継・M&A、人事コンサルティング・海外事業支援、事業再生、不動産コンサルティング、教育研修事業などを手がける。これらの幅広いサービスメニューをさまざまな業種、企業に対し、ワンストップに提供し続けている。
コンサルティング会社、税理士法人、監査法人からなる山田グループは、2018年4月現在、グループ全体で社員1,756名を擁し(うち山田コンサルティンググループ本体778名)、日本最大規模の独立系コンサルティンググループ。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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