歩みを鼓舞し続けてきた一冊の本がある--。リーダーたちの人生を動かした書籍を紹介し、読書術を公開する名物連載の待望の書籍化。

リーダーの本棚 決断を支えた一冊

定価:本体1,600円+税
発売日:2018年05月28日
ISBN:978-4-532-17639-6
並製/四六判/272ページ
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おすすめのポイント

●あのリーダーはこの本をこう読み解いている
慶応義塾長清家篤氏「知的強靭さを感じる本を読むと、自分も少し強くなれそうな気になります」
衆院議長大島理森氏「山本作品は説教くさくて嫌だという人がいるかもしれません。人間の弱さを前提としたうえで、どう生きるべきかを考える。周五郎さんの終生のテーマだったと思います」
神戸市長久元喜造氏「私は西郷隆盛や高杉晋作、坂本龍馬などにはほとんど関心がありません。あの人たちは暴れた英雄です。その後に、天才ではなく、カリスマ性もないが、近代日本のシステムをつくり上げた人々が好きなのです」
修羅場を乗り越えてきたリーダーたちはどのような書籍に心打たれ、育てられてきたのか――本書は、日経新聞読書欄で経営者・政治家から研究者まで日本を引っ張るリーダーたちが愛し、他人に勧める書籍を紹介するコラム「リーダーの本棚」の書籍化。聞き手は日経新聞の編集委員、読書観・リーダー観を引き出し、仕事に直結するヒントが獲られる内容になっています。毎回一冊名著を詳細に紹介する内容ではなく、リーダーたちの人間的魅力がどのように形成されたのかを複数の本とキャリアを交えて明らかにします。新聞掲載時の著者近影と書籍の写真を大きくあしらい、雑誌的なレイアウトで構成します。
【登場予定のリーダー】清家篤、朝妻一郎、村田晃嗣、中村道治、大島理森、熊倉功夫、高原豪久、久元喜造、秋山昌廣、芳賀徹、尾崎裕、櫻田謙悟、中鉢良治、毛利衛、小林哲也、神津里季生、村井嘉浩、稲葉延雄、遠藤利明、松本大、澤田浩、坂本すが、磯崎功典、酒井忠康、坂東眞理子、金丸恭文、尾堂真一、重延浩、中島敏、末松誠、古賀信行、一宮なほみ、小松和彦、石田忠正、石塚邦雄、平井伸治、国分良成、田嶋幸三、出雲充

目次

  1. I 決断の背後の読書

    櫻田謙悟(SOMPOホールディングスグループCEO取締役社長)
    ほか計11名

    II 生き方が変わる発見

    毛利衛(日本科学未来館館長)
    ほか計24名

    III 知を養う糧として

    中鉢良治(産業技術総合研究所理事長)
    ほか計15名

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社 (にほんけいざいしんぶんしゃ )

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