「いい人なんだけど……」とフォローされつつストレスを与える面倒な人。彼らの対処法は? 心理学的にメカニズムを解明する。

定価:本体850円+税
発売日:2018年05月14日
ISBN:978-4-532-26373-7
並製/新書判/232ページ
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おすすめのポイント

・話が長い、つまらない
・場の空気を凍り付かせる
・無関係なことに口を突っ込む
・「えっ、ここで?」というポイントにこだわる
・話をこじらせるのが得意
・なにかあると「私が悪くない」が表に出る
・どんなときも正論にこだわる、融通がきかない
・ものの見方がゆがんでいる……

なぜ彼らは面倒くさいのか?
社会生活や家庭生活を送るなかでだれもが感じる「この人は面倒だな」の心理的背景を分析し、
タイプごとにその対処法を提案する

目次

  1. はじめに 「面倒くさみ」の探究

    第1章 「悪い人じゃないんだけど…」はなぜ起こるか

    第2章 不穏な空気を生み出す“あの人”の正体

    第3章 面倒な人はなぜ面倒なのか――背後に潜む心理メカニズム

    第4章 「話をややこしくする天才」とどうつきあうか

    第5章 面倒な人と思われないために

著者・監修者プロフィール

榎本 博明(えのもと ひろあき)

心理学博士。1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授等を経て、現在MP人間科学研究所代表。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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