ジョブズが苦難の末に身につけた能力とは何か。ティム・クック、ジョナサン・アイブら、素のジョブズを知る人物が協力した決定版。

Becoming Steve Jobs(ビカミング・スティーブ・ジョブズ)(下)
ビジョナリーへの成長物語

定価:本体900円+税
発売日:2018年04月04日
ISBN:978-4-532-19859-6
並製/A6判/392ページ
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おすすめのポイント

「どの本よりもスティーブを正確に描いている」――Apple

「ありのままのジョブズが描かれた本」――マーク・アンドリーセン

「スティーブ・ジョブズに関する本のうち、
彼をよく知る私たちが推薦できる唯一の本」――iBooks

リーダーとして、父親として――
ジョブズの成長を描いた決定版。

■生まれながらにして偉大なリーダーは存在しない。
成長して偉大なリーダーになるのだ。

■破綻寸前のアップルに復帰し、少しずつ着実に会社を再生させたジョブズが、苦難の末に身につけたリーダーとしての能力とは何か。

■ティム・クック、ジョナサン・アイブ、ジョン・ラセター、ロバート・アイガーら、ありのままのジョブズを知る人物が協力した決定版。

目次

  1. 第9章 ちょっとおかしい人たちなのかもしれない

    第10章 勘を頼りに歩む

    第11章 最善を尽くす

    第12章 ふたつの決断

    第13章 スタンフォード大学

    第14章 ピクサー安住の地

    第15章 十全なウィジェット

    第16章 死角、怨念、肘鉄

    第17章 「僕はくそ野郎だからと言ってやれ」

著者・監修者プロフィール

シュレンダー,ブレント(しゅれんだー ぶれんと)

ジャーナリスト
長年にわたり、テクノロジー業界を支える人々や会社を取材し、パーソナルコンピューター革命を記録してきた。スティーブ・ジョブズについては、25年近くの長きにわたり、ウォール・ストリート・ジャーナル紙とフォーチュン誌に記事を書いてきた。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

テッツェリ,リック(てっつぇり りっく)

ファスト・カンパニー誌編集主幹。20年にわたり、テクノロジー業界の報道に携わってきた。フォーチュン誌の副編集長やエンターテインメント・ウィークリー誌の編集担当を歴任。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

井口 耕二(いのくち こうじ)

翻訳家
1959年生まれ。東京大学工学部卒、米国オハイオ州立大学大学院修士課程修了。大手石油会社勤務を経て、1998年に技術・実務翻訳者として独立。主な訳書に『スティーブ・ジョブズ(I・II)』(講談社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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