横柄で無鉄砲な男は、どのようにビジョナリーへと登り詰めたのか。アップルの全面協力を得て、ジョブズの人間的成長を描いた話題作。

Becoming Steve Jobs(ビカミング・スティーブ・ジョブズ)(上)
ビジョナリーへの成長物語

定価:本体900円+税
発売日:2018年04月04日
ISBN:978-4-532-19858-9
並製/A6判/364ページ
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おすすめのポイント

「どの本よりもスティーブを正確に描いている」――Apple

「ありのままのジョブズが描かれた本」――マーク・アンドリーセン

「スティーブ・ジョブズに関する本のうち、
彼をよく知る私たちが推薦できる唯一の本」――iBooks

アップルを追放された男は
なぜ自分を変えられたか。

■アップル追放から復帰までの12年間。
この混沌の時代こそが、ジョブズを大きく変えた。

■人生最後の10年間に彼が示した
ビジョン、理解力、忍耐力は、いずれもこの時期に育まれた。

■横柄で無鉄砲な男は、
どのようにビジョナリーにまで登り詰めたのか。

■25年以上にわたり彼を取材してきたジャーナリストが
アップルの全面的協力を得て、ジョブズの人間的成長を描いた話題作。

目次

  1. 第1章 ガーデン・オブ・アラーのスティーブ・ジョブズ

    第2章 「ビジネスマンにはなりたくない」

    第3章 突破と崩壊

    第4章 次なるNeXT

    第5章 もうひとつの賭け

    第6章 ビル・ゲイツの来訪

    第7章 運

    第8章 まぬけ、ろくでなし、一国一城の主

著者・監修者プロフィール

シュレンダー,ブレント(しゅれんだー ぶれんと)

ジャーナリスト
長年にわたり、テクノロジー業界を支える人々や会社を取材し、パーソナルコンピューター革命を記録してきた。スティーブ・ジョブズについては、25年近くの長きにわたり、ウォール・ストリート・ジャーナル紙とフォーチュン誌に記事を書いてきた。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

テッツェリ,リック(てっつぇり りっく)

ファスト・カンパニー誌編集主幹。20年にわたり、テクノロジー業界の報道に携わってきた。フォーチュン誌の副編集長やエンターテインメント・ウィークリー誌の編集担当を歴任。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

井口 耕二(いのくち こうじ)

翻訳家
1959年生まれ。東京大学工学部卒、米国オハイオ州立大学大学院修士課程修了。大手石油会社勤務を経て、1998年に技術・実務翻訳者として独立。主な訳書に『スティーブ・ジョブズ(I・II)』(講談社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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