ビジネスに必要な法律を幅広く、コンパクトに解説する定番書の最新版。民法、労働法、金商法、個人情報保護法の改正などを盛り込む。

ビジネス常識としての法律 〈第2版〉

定価:本体1,000円+税
発売日:2017年12月19日
ISBN:978-4-532-11384-1
並製/新書判/320ページ
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おすすめのポイント

◆ビジネスに必要な法律をコンパクトに幅広く解説。民法(債権法)、金商法、個人情報保護法など、相次ぐ重要法令の改正を盛り込む。

◆遵法経営が広まり、大きな経営方針から日々の取引まで、適法に行われているのかが、問われるようになっている。ビジネス上、より必要になってきている法律知識を解説する。

◆単なる法令のダイジェストではなく、ビジネスパーソンがリーガルセンスを身につけ、法的リスクを感じ取り、問題が起きそうなときも適切な対応がとれるように基本行動から説き起こす。

目次

  1. Ⅰ 会社は法律とどう向き合うのか

    Ⅱ 法務部の組織と役割

    Ⅲ 組織に関する法律

    Ⅳ 人事・労務に関する法律

    Ⅴ 財産に関する法律

    Ⅵ 取引関係の法律

    Ⅶ 債権管理に関する法律

    Ⅷ 紛争防止と紛争処理

著者・監修者プロフィール

堀 龍兒(ほり りゅうじ)

早稲田大学名誉教授・TMI総合法律事務所顧問
1943年兵庫県生まれ。大阪市立大学法学部卒業。日商岩井入社。法務部長、取締役、常務取締役、専務執行役員を経て、2003年より早大教授。2014年定年退職、TMI総合法律事務所顧問に就任。著書に、『債権管理回収の知識』(商事法務研究会)『国際法務戦略』(共編、早稲田大学出版部)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

淵邊 善彦(ふちべ よしひこ)

TMI総合法律事務所パートナー
1987年東京大学法学部卒業。89年弁護士登録。西村眞田法律事務所(現・西村あさひ法律事務所)勤務。ロンドン大学大学院卒業。日商岩井出向、ロンドン、シンガポール勤務などを経て、2000年、TMI総合法律事務所にパートナーとして参画。著書に、『企業買収の裏側 M&A入門』(新潮新書)『日経文庫 契約書の見方・つくり方』(日本経済新聞出版社)『クロスボーダーM&Aの実務と対処法』(ダイヤモンド社)ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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