池上 直己(いけがみ なおき)

聖路加国際大学公衆衛生大学院特任教授、慶應義塾大学名誉教授。
1949年東京都に生まれる。1975年慶應義塾大学医学部卒業。1981年医学博士。慶應義塾大学総合政策学部教授、ペンシルベニア大学訪問教授、慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授を経て現職。医療・病院管理学会理事長、医療経済学会会長、及び中医協の調査専門組織委員や終末期医療に関する意識調査等検討会委員などを歴任。

〈主な著書〉『日本の医療――統制とバランス感覚』(J.C.キャンベルと共著、中公新書、1996)、『臨床のためのQOL評価ハンドブック』(福原俊一他と編著、医学書院、2001)、『インターライ方式ケアアセスメント』(J.モリス他と編著、医学書院、2011)、『包括的で持続的な発展のためのユニバーサル・ヘルス・カバレッジ:日本からの教訓』(編著、世界銀行、2014)、『医療・介護問題を読み解く』(日経文庫、2014)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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