綱島 邦夫(つなしま くにお)

大規模なグローバル企業における組織・人材能力開発、及び経営リーダーの発掘・育成に関するアドバイザーとして世界各国で活動する。慶應義塾大学経済学部卒業、ペンシルベニア大学経営大学院(ウォートンスクール)でMBAを取得する。野村證券を経てマッキンゼー・アンド・カンパニーのNY事務所に入社。経営コンサルタントとして国内外の主要企業の戦略と組織体制の策定に従事。その後、ラッセル・レイノルズ・アソシエイツ、CSCインデクス社の日本代表を経てヘイグループ(現在はコーン・フェリー・ヘイグループ)に参加する。主な著書(共著を含む)に『マッキンゼー成熟期の成長戦略』『マッキンゼー変革期の体質転換戦略』『成功の復讐』『社員力革命』『エグゼクティブの悪いくせ』『役員になる課長の仕事力』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。