渡辺 格(わたなべ いたる)

1916年生まれ。東京帝国大学理学部化学科卒業、東京文理科大学助教授、東京帝国大学輻射線研究所助教授、東京大学理工学研究所教授、東京大学理学部生物化学科教授、京都大学ウイルス研究所教授を経て慶應義塾大学医学部教授。2007年死去。日本分子生物学会会長、日本学術会議副会長を務めた。
主な著書に『ライフ・サイエンスと人間』『人間の終焉―分子生物学者のことあげ』『生命のらせん階段―分子生物学への道』『新しい人間観と生命科学』『生命科学の世界』『物質文明から生命文明へ』『なぜ、死ぬか』『「第三の核」を求めて』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。