モハメド・エラリアン(もはめど・えらりあん)

オバマ大統領のグローバル開発諮問会議議長、有力投資会社PIMCOの親会社であるドイツ保険会社アリアンツの首席経済顧問。PIMCOの前CEO・共同CIO。フィナンシャル・タイムズ紙コントリビューティング・エディター、ブルームバーグ・コラムニストを務める。IMF副部長、ソロモン・スミス・バーニー社マネージング・ディレクター、ハーバード大学基金CEOを歴任。4年連続でフォーリン・ポリシー誌により「世界的思想家トップ100人」に、また同誌の「世界で最も有力な500人」に選出された。CNN、CNBC、ブルームバーグに常時寄稿し、フォーチュン誌、ウォール・ストリート・ジャーナル紙、ワシントン・ポスト紙、ビジネス・インサイダー誌、ニューズ・ウィーク誌、アトランティック誌、ラテン・ファイナンス誌、プロジェクト・シンジケー卜などに寄稿。前著When Markets Collide(邦訳『市場の変相』)はフィナンシャル・タイムズ紙・ゴールドマン・サックス社の年間最優秀ベストビジネス書に選ばれ、ニューヨーク・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル両紙のベストセラーとなった。同書はエコノミス卜誌の年間ベストビジネス書に、そしてインディペンデント紙により「史上最良のビジネス書」とたたえられた。ケンブリッジ大学クイーンズ・カレッジの名誉フェロー。ケンブリッジ大学で学士号を、オックスフォード大学で修士号・博士号を取得した。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。