鷲田 祐一(わしだ ゆういち)

一橋大学大学院商学研究科 教授
1991年、一橋大学商学部を卒業。(株)博報堂に入社し、生活総合研究所、イノベーション・ラボで消費者研究、技術普及研究に従事。2003年にマサチューセッツ工科大学に研究留学。2008年、東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程を修了(学術博士)。2011年、一橋大学大学院商学研究科准教授。2015年より現職。専門は、マーケティング、イノベーション研究。著書に『イノベーションの誤解』(日本経済新聞出版社)『デザインがイノベーションを伝える』(有斐閣)『未来洞察のための思考法』(編著、勁草書房)『日本は次に何を売るか』(編著、同文舘出版)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。