津村 記久子(つむら きくこ)

1978年大阪府生まれ。2005年「マンイーター」(「君は永遠にそいつらより若い」に改題)で太宰治賞を受賞し、作家デビュー。08年『ミュージック・プレス・ユー!!』で野間文芸新人賞、09年「ポトスライムの舟」で芥川賞、11年『ワーカーズ・ダイジェスト』で織田作之助賞、13年「給水塔と亀」で川端康成文学賞を受賞。

著作はほかに
『アレグリアとは仕事はできない』『八番筋カウンシル』『とにかくうちに帰ります』『これからお祈りにいきます』『ウエストウイング』『ポースケ』『エヴリシング・フロウズ』など、エッセイ集に『やりたいことは二度寝だけ』『二度寝とは、遠くにありて想うもの』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。