KPMGジャパン 統合報告アドバイザリーグループ(ケーピーエムジージャパントウゴウホウコクアドバイザリーグループ)

KPMGジャパン統合報告アドバイザリーグループ
統合報告に代表されるよりよい企業開示(Better Business Reporting)に対する要請の高まりに対応するため、2012年に、KPMGジャパンの主なメンバーファームを横断して組成したグループ。KPMGが長年にわたり企業の情報開示のあり方について続けてきた研究や実務経験を活かしながら、統合報告の実践に関する支援をはじめ、企業情報の開示プロセスの再構築などのアドバイザリーサービスを提供し、Better Business Reportingの実現を通して、企業と資本市場とのよりよいコミュニケーションに向けた取り組みを支援している。

KPMGジャパン:KPMGインターナショナルの日本におけるメンバーファームの総称であり、監査、税務、アドバイザリーの3つの分野にわたる8つのプロフェッショナルファームによって構成。クライアントが抱える経営課題に対して、各分野のプロフェッショナルが専門的知識やスキルを活かして連携し、またKPMGのグローバルネットワークも活用しながら、価値あるサービスを提供している。日本におけるメンバーファームは以下のとおり。
有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人、KPMGコンサルティング株式会社、株式会社KPMG FAS、KPMGあずさサステナビリティ株式会社、KPMGヘルスケアジャパン株式会社、KPMG BRM株式会社/KPMG社会保険労務士法人

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。