梅屋 真一郎(うめや しんいちろう)

野村総合研究所 未来創発センター 制度戦略研究室長。
東京大学工学部卒業。同大学院工学系研究科履修。野村総合研究所では、長年、金融機関を顧客とし、金融制度変更による影響を調査・分析してきた。2013年より現職。番号制度に関しては、企業実務の観点からの影響度分析や業務手順案作成等に従事し、関係省庁や関連団体等との共同検討を多数実施。標準業務手順案や留意点等の制度詳細について情報発信。
著書に『人事・総務のためのマイナンバー制度』(労務行政、2014年)『マイナンバー制度で企業実務はこう変わる』(中央経済社、2014年)『これだけは知っておきたいマイナンバーQ&A』 (銀行研修社、2015年) 『10のステップで理解する! 企業のためのマイナンバー実務』(ぎょうせい、2015年)ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。