秦 郁彦(はた いくひこ)

1932年山口県生まれ。東京大学法学部卒。現代史家。大蔵省入省後、米国留学、防衛庁勤務などを経て、プリンストン大学客員教授、拓殖大学教授、干葉大学教授、日本大学教授を歴任。『昭和史の謎を追う』で菊池寛賞、『明と暗のノモンハン戦史』で毎日出版文化賞を受賞。『日中戦争史』『南京事件』『日本人捕虜』『慰安婦と戦場の性』など近現代史の著書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。