長田 久雄(おさだ ひさお)

桜美林大学大学院老年学研究科教授。専門分野は「老年心理学」「生涯発達心理学」「健康心理学」「臨床心理学」。
1975年同志社大学文学部卒、79年早稲田大学大学院修了(心理学専攻)。東京都老人総合研究所(現、東京都健康長寿医療センター研究所)、東京都立保健科学大学(現、首都大学東京)を経て、2002年より現職。臨床心理士、指導健康心理士、博士(医学)山形大学。日本老年社会科学会前理事長、日本認知症ケア学会副理事長、財団法人認知症予防財団理事などを歴任。民間企業のメンタルヘルス対策指導にも従事。老年心理学研究の第一人者。
[著書]
『家族のココロを軽くする認知症介護お悩み相談室』(中央法規出版、2014年)、『心
ふれあう「傾聴」のすすめ』 (河出書房新社、2008年)他多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。